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『公和物語』 第四話(出会い)

2012年08月21日 · コメント(0) · 公和物語

『公和物語』とは?

「なぜ起業プロコーチをしているのか」

「どういう経緯で起業プロコーチになったのか」

「起業する前はどんなことをしていたのか」

「そもそも、佐藤はどういう人間なのか」

といったことをお伝えすることで、前へ進むためのきっかけにしていただけるかもしれないと思い、これまでの私の経験を『公和物語』としてお伝えしています。

 

【公和物語 第四話(出会い)】

・妻に“内緒”で起業準備を進めていることへの「罪悪感」

・早く結果を出したいという「焦り」

・でも、誰に相談したらいいか分からない「先の見えない不安」

日が経つにつれて、この3つのネガティブな感情がどんどん大きくなり、八方塞りの心境になって途方に暮れていました。

 

それでも、なにか前へ進むための“ヒント”や“きっかけ”が欲しい・・・

その一心で、お知り合いになった方のご紹介で「あるセミナー」に参加しました。

そのとき、私の人生を大きく変える“出会い”があったのです。それは、たまたま私の目の前に座っていらっしゃった方でした。

 

その方は、すでに起業されて10年以上マーケティングに関連する事業をされている方でしたが、ちょうどこれから新たにプロコーチとしての事業を始められるという状況でした。

セミナーが終わって自宅に帰ってから、その方からいただいた名刺を拝して、直感的になにか惹かれるものを感じまして、思い切ってメールしました。

その内容は、名刺交換させていただいたご挨拶から始まって、

「今、自分は起業したいと思っていますが、なにからどうやって進めたらいいか分からずに悩んでいます。すでに起業されて事業をされている先輩として、なにかヒントになるお話をお伺いできればと思っています。機会があればお話させていただけるとうれしいです。」

といった内容だったと記憶しています。

すると、その方から返信のメールをいただきました。

「よろしければコーチングの体験セッションを受けてみませんか?佐藤さんの悩みを解決できるヒントが見つかるかもしれませんよ。」というものでした。

当時の私は、「コーチング」に対しての知識は、ほとんどと言っていいほど、持っていませんでした。

しかし、八方塞りでなにか前へ進むための“きっかけ”を探していた私には、「わらをもすがる思い」でしたので、「ぜひ、お願いします」とお申し込みをさせていただきました。
ちょうど3年前の2009年8月のことでした。

 

そして、予約した「コーチングの体験セッション」を受けたあと、自分の中で
ある“変化”が起こったのです。

 

その“変化”とは?
次回は、その“変化”についてお伝えしていきます。

 

『公和物語』バックナンバーはこちらからご覧になれます。↓

第一話(起業決意)

http://ouenryoku.com/archives/200

第二話(事情)

http://ouenryoku.com/archives/226

第三話(理由)

http://ouenryoku.com/archives/237

 

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