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やるべきことが多すぎて、どこから始めればいいか分からないと感じる方へ

2012年08月21日 · コメント(0) · 時間管理

“応援のチカラ”の佐藤です。

目標設定し、そのために必要なやるべきことをリストアップ。でも、いざ取り掛かろうとしたときに「やるべきことが多すぎて、どこから手をつければいいか分からない」と悩んでいる方はいらっしゃいませんか?私もしょっちゅうあります(苦笑)。「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」と思い、その量の多さに圧倒されてしまい、結局どれもできなかった・・・ということを何度も経験しています。では、そんなときは、どうすればそのやるべきことを整理して、一つ一つこなしていくことができるのでしょうか?

ポイントは3つです。

①一気に全部やろうとしない

「早く終わらせて次に進みたい」「早く結果を出したい」 とついつい焦ってしまい、一気に全部やろうとしていませんか?もちろん、短時間ですぐに終わるものであればいいのですが、これからやろうとしていることが、一日では片付けられないことだったとしたら・・・。気ばかり焦って、全然進んでいないことについて、ネガティブな気持ちになってくるのではないでしょうか。そうならないためにも、一気にやろうとせず、大きなかたまりになっているやるべきことを、あらかじめ「小分け」にして、やりやすくしておきましょう。そうするだけで、一つ一つのやるべきことに取り掛かりやすくなります。

②メンターに相談する

あなたが目指しているゴールに何度も到達している人(メンター)へ相談してみることも大切です。「今、このゴールに向かって、これとこれとこれが必要なやるべきことだと思っていますが、なにから始めたらいいですか?」というふうに率直に相談してみると、自分では気づかない第三者の視点で適切なアドバイスがもらえます。実は私も、私が雇っているコーチとのセッションで、定期的にこういった相談をしています。相談をしないで自分で一から考えようとしても、未知のことにチャレンジしている訳ですから、なかなか決められないこともあり、とても有効です。ただし、メンターのアドバイスを参考にしながら、最終的には自分で決断しましょう。メンターに依存してしまってはうまくいきません。依存していると、自分で何も決められなくなってしまいます。

③ 最短ルートで到達したいという執着を手放す

なにから始めたらいいかわからないと感じている方の中には、「とにかく失敗せず、最短・最小の労力で、確実にできる方法でやりたい」ということに執着している方がいらっしゃると思います。そういう気持ちが強すぎると、失敗を恐れてしまい「結局なにも手をつけられない」状態になってしまいます。②でメンターに相談するというお話をしましたが、そういうアドバイスを参考にしながら、「いろいろな方法を試し、身につくまで何度も繰り返し、できるようになったらその精度を高める」というプロセスは避けて通れません。そして、そのプロセスには、うまくいかないことも含みます。うまくいかないことを経験することも、必要なやるべきことの一つ」という気持ちを持っておけば、目先の結果に一喜一憂することが少なくなっていきます。

 

いかがでしたでしょうか。

やるべきことの量の多さに圧倒されるときというのは、「漠然とやりたいな」と思っていたことが、「これをやればできる」ということが明確になったときとも言えます。

目的地まで急いでいくことへの執着 を手放し、その一つ一つプロセスを楽しむ気持ちをもって取り組んでいると、予想外に「あれ、気がついたら目的地に着いちゃった」という感覚が持てるようになれます。みなさんも、そんな感覚が楽しめるようになれるといいですね。^^

 

今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!

 

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