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『公和物語』 第十二話(宿題)

2012年10月16日 · コメント(0) · 公和物語

『公和物語』とは?

「なぜ起業プロコーチをしているのか」

「どういう経緯で起業プロコーチになったのか」

「起業する前はどんなことをしていたのか」

「そもそも、佐藤はどういう人間なのか」

といったことをお伝えすることで、前へ進むためのきっかけにしていただけるかもしれないと思い、これまでの私の経験を『公和物語』としてお伝えしています。

 

【公和物語 第十二話(宿題)】

2010年5月1日からのマイケル・ボルダックコーチ認定プログラムの前半4日間を終えるときにマイケルから“宿題”が出ました。

 

その“宿題”とは?

 

自分のコーチングのクライアントさんを探してくるというものでした。
契約の無料・有料は問いません。

 

この宿題は、強制ではありませんでしたが、前半4日間のすばらしい講義を終えて「購買コンサルタント」ではなく、「プロコーチ」として起業するぞという気持ちになっていましたので、チャレンジしようと思っていました。

 

しかし、誰にお声がけしようようかな・・・

 

そのとき、頭に浮かんだのが、あるセミナーで知り合った女性の方でした。

 

その方は、マイケル・ボルダックのコーチングに興味があると言っていたので、思い切って声をかけてみました。

 

すると、「いいですよ。」というお返事をその場でいただきました!

 

しかも、有料でコーチングをさせていただくことになりました。
私は、この宿題で有料のクライアントの方、お一人とご契約させていただくことができました。

 

最初のクライアントさんということもありますし、なにより私を信頼してくださってご契約いただいた、そのことをとても嬉しく思いました。

 

この方も起業したいという目標をお持ちだったのですが、その目標のために何かお役に立てることはないかなと思い、困っていることや悩んでいることについて自分のできることで「応援」していました。

 

もちろん、見返りを求めて「応援」していたわけではありません。
純粋に、「がんばっているこの方を応援したい」

 

という気持ちで「応援」していました。

 

 

ただ、私からの「応援」に対して、感謝の気持ちとして、私を「応援」したいという思いもあって、コーチングを受けていただいたのかなとも思います。

 

「応援する人は応援される」

 

この宿題を通じて、改めてその大切さを感じました。

 

 

宿題を終えて、前半4日間から1ヶ月経ち、後半3日間のプログラムが始まりました。

 

 

 

後半3日間のプログラムも素晴らしい内容だったのですが、自分の中にあるネガティブな“感情”が芽生えていました。

 

 

その“感情”とは?

 

次回は、その“感情”についてお伝えしていきます。

 

『公和物語』バックナンバーはこちらからご覧になれます。↓

第一話(起業決意) http://ouenryoku.com/archives/200

第二話(事情) http://ouenryoku.com/archives/226

第三話(理由) http://ouenryoku.com/archives/237

第四話(出会い) http://ouenryoku.com/archives/256

第五話(変化) http://ouenryoku.com/archives/330

第六話(出来事) http://ouenryoku.com/archives/365

第七話(悩み) http://ouenryoku.com/archives/388

第八話(誕生) http://ouenryoku.com/archives/457

第九話(想い) http://ouenryoku.com/archives/494

第十話(障害) http://ouenryoku.com/archives/524

第十一話(驚き) http://ouenryoku.com/archives/540

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