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『公和物語』 第十三話(感情)

2012年10月24日 · コメント(0) · 公和物語

『公和物語』とは?

「なぜ起業プロコーチをしているのか」

「どういう経緯で起業プロコーチになったのか」

「起業する前はどんなことをしていたのか」

「そもそも、佐藤はどういう人間なのか」

といったことをお伝えすることで、前へ進むためのきっかけにしていただけるかもしれないと思い、これまでの私の経験を『公和物語』としてお伝えしています。

 

【公和物語 第十三話(感情)】

マイケル・ボルダックのコーチ認定プログラムの後半3日間のプログラムを受講し、素晴らしい内容だったのですが、自分の中にあるネガティブな感情が芽生えていました。

 

その“感情”とは?

 

「既にに結果を出している認定コーチと比較して自己嫌悪になったこと」

です。

 

 

前回お伝えした前半4日間のプログラム終了後に宿題が出ましたが、ベスト3に選ばれた方々は、みなさん契約数10人以上、売上100万円以上の成果を出されていました。

 

 

 

もちろん、私も有料のクライアントの方、お一人と契約させていただいたことはすばらしいことですし、うれしかったのですが、ベスト3に選ばれた方と自分を比較していました。

 

 

「自分ももっとがんばらなければ・・・まだまだ努力が足りないな」

 

 

自分が今までやっていきたことは、どこかへ吹き飛んでしまい、ただただ、自分を責めていました。今、振り返れば、ベスト3の方と、自分とでは環境や条件の違いもありますし、その方々と競争をしているわけでもありません。

 

自分が得たい結果に向かって、そのために必要なことをしていけばいい。

 

そう思えたらよかったのですが、うまくいっているかどうかの基準は、人と比較することになっていたのです。人と比較しては、一喜一憂する。そんな考え方でいたので、感情の波が激しくなり、やるべきことに集中できませんでした。

 

そんなネガティブな感情を抱えながら、7日間のマイケル・ボルダックのコーチ認定プログラムを終え、プロコーチとして起業する、そんな目標を掲げて改めてがんばろうと思っていました。

 

目標を達成するためには、やっぱり先輩コーチのサポートを受けたいなと思っていましたが、最初に雇ったコーチの方との契約は、2010年4月に終了していました。

 

このコーチの方には、私が何度となくネガティブな感情に襲われたときに、寄り添ってサポートしてくださいましたし、コーチングを仕事にしようと思ったきっかけをいただきましたので、感謝してもしきれないくらいの恩人なのですが、別の方のコーチングを受けてみたいと思っていました。

 

 

私のように、今までは会社員として働いていて、そこからプロコーチとして起業し、結果を出された方のコーチングを受けてみたい・・・

 

そのコーチの方がすぐ近くにいたのです。

 

その“コーチ”とは?

 

次回は、その“コーチ”についてお伝えしていきます。

 

 

『公和物語』バックナンバーはこちらからご覧になれます。↓

第一話(起業決意) http://ouenryoku.com/archives/200

第二話(事情) http://ouenryoku.com/archives/226

第三話(理由) http://ouenryoku.com/archives/237

第四話(出会い) http://ouenryoku.com/archives/256

第五話(変化) http://ouenryoku.com/archives/330

第六話(出来事) http://ouenryoku.com/archives/365

第七話(悩み) http://ouenryoku.com/archives/388

第八話(誕生) http://ouenryoku.com/archives/457

第九話(想い) http://ouenryoku.com/archives/494

第十話(障害) http://ouenryoku.com/archives/524

第十一話(驚き) http://ouenryoku.com/archives/540

第十二話(宿題) http://ouenryoku.com/archives/563

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