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	<title>応援のチカラ「家族と夢とライフワーク」 &#187; プランづくり</title>
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	<description>マイケル・ボルダック認定プロコーチ 佐藤公和オフィシャルブログ</description>
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		<title>なぜ、ゴール設定は必要なのか？</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jul 2012 03:07:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[s_kimikazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[プランづくり]]></category>

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		<description><![CDATA[“応援のチカラ”の佐藤です。 みなさんは、なにかやりたいことあったときにゴール設定をしていますか？「なんとなく]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>“応援のチカラ”の佐藤です。</p>
<p>みなさんは、なにかやりたいことあったときにゴール設定をしていますか？「なんとなくこうなればいいな」という感じで、ついついゴールを明確にしないままま「エイヤ！」で行動。でも「なかなか、うまくいかないな・・・」と落ち込んでしまうことはないでしょうか？もしかしたら、ゴールが明確になっていないことが原因かもしれません。でも、なぜゴール設定が原因となるのでしょうか。そして、なぜゴール設定は必要なのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイントは３つです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline; font-size: large;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">①（必要性その１）ゴール設定が曖昧だとやるべきことも曖昧になる</span></strong></span></p>
<p>たとえば、あなたがこれから旅行に行きたいとします。その時、もしどこに行きたいのか曖昧な状態だとしたら・・・。なにをしたらいいかわからないのではないでしょうか？一言で旅行といっても、国内なのか、海外なのか、日程であれば、日帰りなのか１週間取れるのか、条件によってやるべき準備もまったく変わってきます。あなたが行きたいところを明確にすれば、そのためにやるべきことも明確になっていくのです。ゴール設定が曖昧ですと、極端な話、ゴールとまったく無関係なことをしていても気づかないという弊害が出てきてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="text-decoration: underline;"><span style="font-size: large;">②<strong>（必要性その２）エネルギー</strong>を分散させない</span></span></strong></span></p>
<p>ゴール設定をしていないと、持っているエルギーが分散してしまいます。みなさんもご経験ありませんか？「無目的でなんとなくぶらぶらしていたら、何もしないまま一日を過ごしてしまい後悔した」・・・もちろん、たまにはスケジュールも立てず、気の向くままに行動してみることも悪いことではありません。リフレッシュすることも大切ですし、そこからいいアイデアやヒントを思いつくことがあるからです。でも、毎日そういう考え方で過ごしていたらどうでしょう。「自分はなんのために生活しているの？」「なんのために生きているの？」と自問自答したくなるのではないでしょうか。ゴール設定が明確であれば、たとえ一時的にブレてしまっても、「そうそう、今このゴールに向かって行動しているだよな。」と修正することができます。明確なゴールには、持っているエネルギーを集中させる力があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #ff0000;"><span style="font-size: large;"><strong>③（必要性その３）人生で本当に大切にしたいことが明確になる</strong></span></span></p>
<p>②でエネルギーを集中させるためとお伝えしましたが、なかにはあれもやりたい、これもやりたいと思うことがあって、目標を一つの絞ることができないという方もいらっしゃるのではないでしょうか？そんな方にこそ、しっかりゴール設定されることをオススメします。やりたいことは一つでなければダメということではありません。そのゴールは、本当に達成したいことなのかをじっくり考えましょうということなのです。自分の人生の中で大切にしたいこと、つまり価値観にあっているかどうか、そこを考えず、「周りの人がやっているから」「やっておかないと将来心配だから」といったような動機でなんとなくゴール設定をしてしまうと、ちょっとうまくいかなかったり、失敗してしまった時に、「やっぱり、ダメかも。やめておこう。」と諦めてしまいます。そんなゴールをいくつも抱えてしまうと、結局どのゴールも実現せず、時間だけを浪費してしまう・・・それがもったいないなと思うのです。じっくり考えた上で本当に実現したいゴールがいくつか出てきたら、その時に優先順位をつけて一つ一つ実現していけばいいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>「ゴールを一つに絞って明確に設定する」</p>
<p>最初は、とても勇気のいることだと思います。しかし、一つに絞って明確にする過程で今まで見えてこなかった自分の人生で大切にしたい価値観が明確なります。それは、人生を生きる上での<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #0000ff; text-decoration: underline;">「羅針盤」</span></strong></span>のような役割を果たしてくれます。<span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>「羅針盤」</strong></span>があれば、悩んだり、迷ったりしたとき、いつでも自分の<span style="text-decoration: underline;"><strong><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;">「現在地」</span></strong></span>を確認することができるようになります。あなたにとっての<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="text-decoration: underline;">「羅針盤」</span></strong></span>とはどんなものなのか、ぜひゴール設定をして確認してみてくださいね。^^</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も素敵な一日をお過ごしくださいね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今なら<span style="color: #ff0000;"><strong>無料プレゼント『１年以内に退職して起業するために欠かせない５つのこと』</strong></span>をダウンロードできます。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>落とし穴にはまらないゴール設定法とは？</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jun 2012 05:30:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[s_kimikazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[プランづくり]]></category>

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		<description><![CDATA[“応援のチカラ”の佐藤です。 みなさんは、なにかやりたいことを実現するときに、どんなふうにゴール設定しています]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>“応援のチカラ”の佐藤です。</p>
<p>みなさんは、なにかやりたいことを実現するときに、どんなふうにゴール設定していますか？コーチング・セッションでお話をお伺いしていると、「今の私にはとても無理です」と控えめにゴールを設定する方がいらっしゃいます。もちろん、現実的でないゴールを設定してしまい設定したゴールと現実とのギャップに苦しくなって挫折してしまっては元も子もありません。しかし、「私にはこれくらいのゴールが手頃でいい」と自分で自分を制限してしまう方を見ると、「もったいないな」と思ってしまいます。では、どのようにゴール設定をするのがいいのでしょうか？</p>
<p>ポイントは、３つです。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>①ゴール設定基準その１　「ワクワクすること」</strong></span></p>
<p>起業準備中の方であれば「月収○○万円を稼ぐ」というゴール設定をして、理由は「最低限生活していく上で、必要なお金だから」という方が多いのではないでしょうか。まずこのゴールだけを見て感じるのが、<strong><span style="color: #0000ff;">ゴールを「ノルマ」に感じてしまう</span></strong><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #000000;">ということです。「ノルマ」というとクリアしないといけないものという重苦しい感じがします。もちろん起業して生活できるようにしていくことは大切なのですが、それだけのためにゴールを設定していてもワクワクしないのではないでしょうか？ここで大切なことは、<strong><span style="color: #0000ff;">「ゴールを達成したらどんなことがしたいのか、イメージしてみること」</span></strong>です。起業すれば仕事もプライベートも自分の裁量で自由にすることできますが、特に会社員の方は会社の枠の中で仕事をすることに慣れてしまっているので、急に自由できますと言われても、どう決めていいかわからないという方が多いのではないでしょうか。そんなときは自分に質問してみましょう。「何も制限がなかったらどんなことがしたいですか？」「それをするためには何が必要でしょうか？」「そのためには自分はどうなっている必要があるのでしょうか？」そういう視点で考えてみると、ゴール設定をしてもノルマに感じることはありません。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>②ゴール設定基準その２　「実現性や採算のことを考えない」</strong></span></p>
<p>正確には、ゴール設定するときには「実現性があるのかどうか、採算が合うかどうか」を考えないということです。いざ、ゴールを設定してみても「本当に自分にできるのかな？」「このビジネスで収益を上げることができるのかな？」と不安になったことがあるのではないでしょうか。大切なことは<strong><span style="color: #0000ff;">「できるかどうかよりも、自分がやりたいことなのかどうか」</span></strong>なのです。お知り合いになった方でたまにお見かけするのですが、「このビジネスは自分にできそうだから」という理由で始められている方です。どんなに「できそうなビジネス」だと思っていても、現実には簡単にできるビジネスはなく、どんなビジネスでも軌道に乗せるまでにはそれなりに労力が必要です。みなさんは「できそうなビジネス」にエネルギーを注ぐことと、「やりたいビジネス」にエネルギーを注ぐこと、どちらも軌道に乗せるために同じエネルギーが必要だとしたら、どちらのビジネスを始めたいですか？ただし、「やりたいビジネス」だからといって、実現性や採算をまったく考えなくていいということではありません。それはゴールを設定した後で、どうすればそのゴールを達成できるのか、プランをつくるときに考えましょうということなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong>③ゴール設定基準その３　「設定したら手放す」</strong></span></p>
<p>手放すとは、<strong><span style="color: #0000ff;">「設定したゴールに執着しない」</span></strong>ということです。特に真面目な方に多いのですが、設定したゴールを絶対に達成しなければならないと過剰に意識してしまうことで、自分で自分にプレッシャーをかけてしまうのです。そうすると心に余裕がなくなってしまい、家族やパートナーとの時間も楽しく過ごせず、ゴールに向かってやるべきこともできずと、悪循環にはまってしまうのです。「結果が欲しい、欲しいと焦ると、逆に遠のいてしまう」という感覚です。一度ゴールを設定したら、ゴールに向かうために必要なやるべきことを実行していくことに集中しましょう。自分の人生は最終的にはうまくいくと信頼できれば、執着を手放すことができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがでしたでしょうか。</p>
<p>ゴールを設定すること自体はとても素晴らしいことです。むしろ設定しないまま前へ進もうとしても、途中でどっちの方向に行っていいのかわからなくなります。しかし、そのゴール設定の仕方や心構え次第で、たとえ自分が目指す方向性は合っていたとしても、「本当にこっちの方向でいいのかな？」と迷ってしまったり、不安に感じてしまうことがあることを知っておいてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も素敵な一日をお過ごしくださいね^^</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「わかる」と「できる」の違い、意識できていますか？</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jun 2012 02:39:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[s_kimikazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[プランづくり]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、こんにちは。 “応援のチカラ”の佐藤です。 &#160; 今日は、「わかる」と「できる」の違いを意識]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、こんにちは。</p>
<p>“応援のチカラ”の佐藤です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は、「わかる」と「できる」の違いを意識することの大切さについてお伝えしていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんは、今までになにかをやりたいと思ったとき、まず始めに何をしますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>おそらく始めにすることは、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>『やりたいことができるようになるための、「やり方」（方法）を知ること』</strong></span>ではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、</p>
<p>ダイエットしたいのであれば、自分に合ったダイエット法を知ることから始めると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、本や雑誌、インターネット検索などで情報収集をして「よし、これならできる！」と思ってチャレンジしたものの・・・</p>
<p>長続きせずにあきらめてしまったという経験があるという方もいらっしゃると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、できない自分に対して、</p>
<p>「こんなはずじゃなかった・・・なんて私はダメなんだろう」と自分を責めたり、</p>
<p>「この方法自体が間違っている」と相手を責めたりしたことはありませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、こういった心理になってしまう原因は、</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong>「（やり方が）わかる」と「できる」の違いに気づいていないという落とし穴にはまっているから</strong></span>なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「やり方がわかったことで、できた気になっている」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、この心理状態はとても危険です。</p>
<p>イメージと現実とのギャップをつくり出してしまい、自分で自分を苦しめてしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だからこそ、「わかる」と「できる」の違いを意識することが大切なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://t1.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQqqYVxzT0_rTp2rUHoKw-_pMyrf8mCA1kYO-1u_t1YcFnFssFBYTRQxMPb" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、「わかる」と「できる」の違いを意識するためにはどうしたらいいのでしょうか？</p>
<p>ポイントは３つです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong><span>①やり方を知った時点では、「できていない」ということを意識する</span></strong></span></p>
<p>さきほどもお伝えしたようにやり方を知って「よし、できるぞ！」と思うこと自体はいいのですが、それを「できた」と勘違いしないことが大切です。</p>
<p>「できた気にならない」ことを意識しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: large;"><strong><span>②「わかる」を「できる」にするための具体的な行動スケジュールを決める</span></strong></span></p>
<p>「できる」ようになるためには、「できる」ようになるために実行するほかありません。</p>
<p>その「できる」ようになるための具体的な行動スケジュールを決めましょう。</p>
<p>「わかった」時点でスケジュールを決めることが理想的です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、具体的なスケジュールに落とし込まないと、行動するための一歩を踏み出しづらくなっていきます。</p>
<p>なぜなら、</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">「人は、自分がイメージできないことを行動に移せないからです。」</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかく「わかる」状態になって、「できる」イメージができているのですから、鉄は熱いうちに打ての感覚ですぐに行動スケジュールに落とし込みましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、最初の一歩は、すぐにできること（ベビーステップ）にしましょう。最初からたくさんのことや難しいことをしようとしても長続きしないからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>習慣化のポイントについては、我流プロジェクト専門家ブログで記事を書いています。</p>
<p>よろしければこちらもご覧になってみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【第９回　ラクラク習慣術その２】</p>
<p><a href="http://senmonka.garyuproject.com/20120601/10860.html">http://senmonka.garyuproject.com/20120601/10860.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000; font-size: medium;">③自分なりに試行錯誤しながらできるまでやり続ける</span></strong></p>
<p>本質的な話になりますが、どんなに優れたやり方だったとしても、それをそのままマネすれば必ずできるかというとそうではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>よく本屋さんで、「○○必勝本」や「これだけやればうまくいく」といった類の本を見かけたことはありませんか？</p>
<p>お客さんに見てもらうために、おおげさなタイトルをつけているということもありますが、それをそっくりマネをしたからといって、実現できるかというと難しいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>取り留めのない話に感じる方もいらっしゃると思いますが、</p>
<p><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;"><strong>「すでにできた人のやり方を参考にしながら、自分なりに試行錯誤し、できるまでやり続けること」</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これが「わかる」を「できる」にするための方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、みなさんもこのことの大切さを理解していただけると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、</p>
<p>「小さいころ、何度も転びながらも最終的には自転車に乗れるようになった」</p>
<p>「教官に怒られながらも最終的には自動車免許が取れた」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>といった経験をしてこられてきたのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>みなさんも小さいころや昔のことを思い出しながら、なにか一つ「わかる」を「できる」にするためにチャレンジしてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も素敵な一日をお過ごしくださいね！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>決断力アップの秘訣は？</title>
		<link>http://ouenryoku.com/%e6%b1%ba%e6%96%ad%e5%8a%9b%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e7%a7%98%e8%a8%a3%e3%81%af%ef%bc%9f/</link>
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		<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 02:27:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[s_kimikazu]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[プランづくり]]></category>

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		<description><![CDATA[みなさん、おはようございます。 “応援のチカラ”の佐藤です。 &#160; 「あれこれ考えすぎて決められない・]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>みなさん、おはようございます。</p>
<p>“応援のチカラ”の佐藤です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あれこれ考えすぎて決められない・・・」とお悩みの方、いらっしゃいませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、決められないことは幅広くあるのではないでしょうか。</p>
<p>「今後の人生をどう生きていくか」といった大きなものから、「今日一日をどう過ごすか」といった身近なものまで、多種多様にありますよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/harisenbon_fukurahagi/20120502/20120502185714.jpg" alt="20120502185714" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私たちは日々多くのものごとを決断しています。</p>
<p>でも、<span style="color: #0000ff;"><strong><span style="text-decoration: underline;">決断に至るプロセス</span></strong></span>について意識することってあまりないのではないでしょうか。</p>
<p>なぜなら、あまり多くのことを決めなければならないからです。</p>
<p>しかし、<span style="color: #ff0000;"><strong>そのプロセスにこそ、決断力アップの秘訣がある</strong></span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ポイントは３つです。</p>
<p><strong><span style="font-size: large; color: #ff0000;">①決断の決め手になる情報を収集する</span></strong></p>
<p>「どうしよう」と漠然と悩んでいることはありませんか。</p>
<p>そんなときは、決断の決め手となる情報がそろっているかどうか確認してみましょう。</p>
<p>一番問題なのが、</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline; color: #0000ff;">不安や焦りにかられて、情報がないのにエイヤで決めなければいけないという心理状態</span></strong>なのです。</p>
<p>不安や焦りを取り除くために必要な情報を収集する時間を持つようにしましょう。</p>
<p>まずは、心を落ち着けて決断できる環境をつくることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: medium;"><strong>②　決断するときには直感も大切にする</strong></span></p>
<p>決断に必要な情報を集め、不安や焦りといったネガティブな感情が減ってきて、心が落ち着いてきたら、直感も参考にしましょう。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><strong><span style="text-decoration: underline;">集めた情報の中から「これ、なんかいいかも」という感覚を大切にする</span></strong></span>ことも必要です。直感は自分が進むべき方向を示してくるサインです。</p>
<p>そのサインを見逃さず、参考にすることができれば、より良い選択ができるようになります。</p>
<p>直感力を鍛えるには、「よさそうなものをぱっと選ぶ」ということを繰り返してしていくとだんだん身についてきます。レストランでメニューを見てよさそうなものをすぐに選ぶなど、ささいなことから始めてみましょう。</p>
<p>ただし、心がネガティブな状態の場合、直感のサインは出てきません。日ごろから心のケアに努めましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="color: #ff0000; font-size: medium;">③　どちらを選んでも大差はないと意識する</span></strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">「人生は選択の連続」</span></strong>という考え方をご存知でしょうか。</p>
<p>一つの決断そのものが人生に影響を与えることはなく、一つ一つの決断を積み重ね、必要であれば軌道修正しながら、前へ進んでいくことが大切だという考え方です。</p>
<p>その場で立ち尽くしてしまっていては、その時間が長ければ長いほど、不安や焦りなどネガティブな感情が大きくなり、ますます動けないという状態になってしまいます。</p>
<p>もっと気楽な気持ちで<span style="text-decoration: underline;"><strong>「進んでいる方向が間違っていなければ多少の回り道しても問題ない。むしろその回り道を楽しもう」</strong></span>というスタンスで、一歩前へ踏み出してみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一番大切なことは、最初から完璧な決断をしようと思わないことです。</p>
<p>そのうち身についてくるという感覚で、気楽にやってみてくださいね。^^</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日も素敵な一日をお過ごしくださいね！</p>
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